「Traveling Wilburys/Volume3」
13 Runaway
1990年作 2nd(3rd) PV、①、②、⑩
2ndなのにVol3の本作はジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、トム・ペティ、ボブ・ディランの4人編成(ロイ・オービソンは死去)となりました。
Wikiを見るとロイの後任としてデル・シャノンが参加する予定だったそうですが、デルも死去してしまい4人編成となったようです。
このあたりの経緯もありVol2がお蔵入りになったのでは?との事ですが真相は判らずですが、海賊版として音源が出回っておりレコーディングをしたのは間違いないそうです。
このVol1は物凄く好きなアルバムで繰り返し聞いたのですがVol3はなんとなくとっつきが悪くあまり聞いておらずでした。
Vol1を聴いて一番びっくりしたのがロイのボーカルだったこともあり、ロイ抜きのウイルベリーズに大きな違和感を感じてしまったんだと思います。
⑫、⑬は再発盤のボーナストラック。⑬は勿論デル・シャノンの大ヒット曲のカバーです。