「細井雄二/電子戦隊デンジマン」
・出版社 徳間書店・全1巻(新書版) 大都社・全1巻(B6版)
・出版年 1999年(大都社版)
・入手度 普通
・ジャンル 戦隊/ヒーロー
・おすすめ度 ★★ デンジマン&バトルフィーバーJ。
3000年前にデンジ星を滅ぼした異次元人で悪の一族・ベーダー一族が地球に襲来、地球総ヘドロ化を企む。
5人の若者が電子戦隊デンジマンを結成し、地球を守るためにベーダー一族との戦いに挑む。
TV版とはキャラクターの設定のアレンジが違い、アイシー、ダイテンジンが登場しません。
デンジマンとなる5人・・・似てねーというかほぼ別人でイエローがデブキャラになっていたり、グリーンが子供みたいだったり、ブルーがオッサンだったり・・・
ヘドリアン女王 スゲー名前ですがこれまた似てない・・・TV版の曽我 町子の印象が強烈だったこともあり、ちょっとなあと思う。
ダイテンジンが登場しないので、5人でベータ怪物を倒すお話になっております、終盤にはヘドラー将軍、ヘドリアン女王と戦います。
TV版を見ていた人にはコミック版はウケが悪いようで、TV版とは別物ととして読む事をおススメします。そんなにファンでもなく所々しか見ていない自分でも違和感を感じ所が多いです。
大都社版には「バトルフィーバーJ」が併録されております。デンジマンのひとつ前の作品で、この作品がスーパー戦隊シリーズ第一弾でした。
TV版とはキャラクターの設定のアレンジが違い、バトルフィーバーロボが登場しません。
敵はエゴス、人類の抹殺をたくらむ。
似てない、というかこれはないよなあ・・・TV版と同じくコサックは二代目が登場します。
エゴスと戦うバトルフィーバーJ。
個人的には戦隊物を見ていたのはデンジマンまでだったこともあり懐かしかったのですが、やはり別物だなあと思うばかりでした。